
近年、地球温暖化の影響で2023年と2024年の夏はいずれも観測史上で最も暑い夏となり日本各地で2年連続で最高記録を更新したそうです。そんな中、観測史上一度も猛暑日になったことがない涼しい町として人気が高まっている勝浦市ですが、他にもたくさんの魅力があります。
朝市や海のレジャーなどが有名な勝浦市ですが、賃貸住宅の家賃が極めて安いのも特徴です。ちなみに勝浦市のお隣には鴨川シーワールドで有名な鴨川市がありますが、鴨川市の家賃は決して安くはなく、むしろ高いです。ですので単に田舎だからという理由でなく、勝浦市の家賃だけが突出して安いのです。
勝浦市には国際武道大学という大学があり、地元のアパートの大半に武道大学生が入居しています。ちなみに武道大学というだけあって、例えば剣道部。その部員数は350名にもなります。武道に限らず、野球部、陸上部、サッカー部など様々な部活動が行われています。
この国際武道大学が勝浦市の人口に与える影響は大きく、年齢ごとの分布図を見ると一目瞭然。下の分布図で茶色で表示されている15歳から25歳までの棒グラフ。ここには主に高校生・大学生が含まれますが、その大半が国際武道大学の学生であり、突出した人口構成比を形成しています。その学生たちが22歳で卒業して勝浦市を離れますので25歳から30歳までの階級の勝浦市の人口はパタッと少なくなります。”なるほど” でしょ !?

さて、話を戻して勝浦市の家賃の話。勝浦市内を歩けばあちこちで不動産会社の掲示板が目に入りますが、そのうちの一つ、武道大学そばのセブンイレブン勝浦武道大学前店 駐車場脇の掲示板を写真に撮ってきました。
本日も某アパートのクリーニングを終えて帰りに立ち寄ったセブンイレブン。その際に目に入った掲示板。毎週火曜日のブログ更新を控え、そうだ今日のトピックはこれにしよう! と思い立ち携帯カメラのシャッターを切りましたが掲示板のガラスに光が反射して少し見づらいですかね? 3月10日(火) 本日現在入居者募集中の物件情報です。
どうでしょう。激安でしょ? 掲示されているアパートのほとんどがワンルームのアパートですが、最安の家賃は18,000円からです。都会の訳あり物件の場合激安アパートは風呂無し、トイレ無しだったりしますが勝浦では違います。きちんとバス・トイレ付で18,000円から物件が選べます。バス・トイレ・キッチン付きのおしゃれなワンルームアパートが3万円台で選びたい放題ですよ !!
長い人生、賃貸が得か、持ち家が得かという議論がありますが、例えばマンションを購入してその住宅ローン返済が終わればあとは支払いがないかというとそうではありません。マンションを所有していればローン完済後も、管理費、修繕費積立金、固定資産税等々。最低でも毎月4~5万円の費用の支払いが一生続きますよね。
一方、賃貸なら家賃を払っておしまいです。なので、都会で持ち家のマンションを保有するより確実に安いランニングコストで勝浦で賃貸生活を送れます。コロナ禍以降、在宅勤務が可能な企業も増えました。
田舎で静かな暮らしをお望みなら都会で持ち家を購入するのも、また、高い家賃を払って生活するのももったいないですよ。試しに勝浦移住をご検討されてはいかがですか?
次回更新は3月17日火曜日の予定です。