
本日は勝浦市松部の空き家リフォームの続編となります。前回はちょっと文章が長くなってしまったかなとの反省もあり簡潔なご紹介を心がけます。
まず以下の写真。空き家を買う前提で内見(実際に物件を見ること)に訪れてみてトイレや浴室の前に天井の崩落を防ぐための木材が設置されていたらさすがに『これはちょっと』となってしまいますよね。雨漏りもしてるしトイレにも入れないのにどうやって住むの?と。
ですが、実際に私が購入したあとはコンパネ(厚さ1cmほどで、90cm X 180cm)の板を天井にあて、天井上に入ってそれを天井裏から吊り下げるように固定。たったそれだけで修理完了。材料費はたったの1,200円ほど。リフォーム会社に依頼するまでもない。ちなみに屋根も瓦の位置を直すだけで雨漏りは解消。すべてDIY。

280万円でも誰も買わなかった空き家。それを50万円ほどかけてリフォームして今に至る。50万円のうち30万円はエアコンの購入費だ。だから実際には20万円だけでリフォームは完結している。DIYなので純粋に材料費だけだ。
浴室系のリフォームが必要になった場合には高額の費用が必要になる可能性があるがそれが不要でそのまま使えたのは幸運である。
内装のリフォームに関しては以下のリンクをご参照下さい。基本的にはこんな感じで数万円ほどの費用ですべて見違えるように生まれ変わる。
以下の写真でソファー以外はほぼすべて手作り。寿司ネタケースを置いている土台も、ベースはよく会社にあるパイプ机だ。それの周りを木材で加工してニスを塗り、部屋の雰囲気に合うように工作して今に至る。

次回更新は12月2日火曜日の予定です。