空き家再生ドットコムでは、再生した空き家を宿泊施設として開業する方向で現在その準備を進めています。その一つは今までも何度かご紹介している勝浦市松部の物件ですが、それとは別に勝浦市守谷でも守谷海岸すぐのプロジェクトを進行中です。
先週も触れました通り、AERA DIGITALの記事で山里亮太さんは以下のようにおっしゃっていました。
僕は異様なまでに縁と運でやってきているんです。ここまで来れたのは、僕を受け入れてくれたやさしさのおかげです。
私自身、人間はひとりでは生きていけず、周りの方のサポートがあってこそ成長と成功がついてくると思っていますし同感の極みです。
そんな中、先週守谷の空き家の家主の方からご連絡をいただき、ご親戚の大工の方が床材を大量に保有していて興味はあるかとのこと。私も松部の家の補修には床材を大量使用したこともあり、また最近の資材価格高騰もあって大変ありがたいお話です。
詳細にお話を伺うと、軽トラ2~3台分くらいの量で、全部で1万円でいいとのこと。こんなこと都会ではあり得ません! 田舎ならではのご厚意をありがたくご頂戴いたします。
さらにうれしいお話。最近仕事で知り合った女性が、幼少の頃からコンクールで何度も優勝しているバイオリニストでした。この偶然に大感謝です!ピアニストの田口様にも、守谷で宿泊施設を開業した暁には野外コンサートを開いていただくことをご快諾いただいておりますが、ピアノとバイオリンの共演!?夢がまた広がりました。

次回更新は 12月30日火曜日の予定です。