本日は、昨日1月26日配信の読売新聞記事のご紹介です。
東京23区の新築分譲マンション価格が過去最高を記録したとのこと。不動産経済研究所は2025年の東京23区の新築分譲マンションの平均価格が前年より21・8%高い1億3613万円で、過去最高となったと発表。
1億3613万円???
そんな金額誰が払えるの?と思ってしまいます。東京23区でなくても、首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)の平均価格は前年より17・4%高い9182万円で、過去最高だったそうで。庶民には高嶺の花です。
一方で地方には空き家があふれています。都会の便利な生活からは劣るかも知れませんが、地方には地方の良さがあります。都会からも夏にはその涼しさを求めて勝浦に大勢の方が訪れて下さいます。たくさんのビジネスチャンスが眠る勝浦。また老後の定住の地として夏は涼しく冬は暖かい勝浦。再生した空き家で田舎暮らしのお手伝いができれば幸いでございます。
記事引用元:読売オンライン
東京23区新築分譲マンション、平均1億3613万円…前年より21・8%高く
次回更新は2月3日火曜日の予定です。