
ここ一ヶ月ほど、週末は毎週のように千葉市へ出張対応してきましたが、ようやくすべて完了しました。2DKのアパート2世帯の壁紙貼り替え、フローリング貼り替え、そしてクリーニングでかなりの時間を費やしましたが新たな入居者様の契約も決まり、今後は安心して勝浦市内の業務に専念します。
ちなみに千葉市へは泊まり込みで出張対応しましたが、作業しているととにかく暑い! 特に感じたのは朝方の気温上昇。今夜は少し涼しいかなとエアコンなしで寝床につくと朝方は不快な暑さで目を覚ましました。一方、勝浦に戻ってみると逆に朝方は肌寒く感じて目を覚ましブランケットが欲しくなるほど。
それを裏付けるように、本日7月14日は日本全国で100地点以上が35度を超える猛暑日予報で熱中症警戒アラートが出ています。一方の勝浦はというと、本日の最高気温は29度の予報。猛暑日(35度以上)どころか真夏日(30度以上)にも届きません。東京駅から高速バスやJRでわずか2時間ほどの勝浦市。この夏もお奨めの避暑地ですよ~!
さて、平日はポツポツとアパートクリーニングのご依頼が不動産会社様から舞い込むのでいただいたお仕事には即時対応しますが、少し余裕ができそうなので7月後半は勝浦市松部の自宅の再生を進めようと思います。
これまで何度もご紹介してきていますが、自宅の外観は2018年に比べ2023年では劇的に改善しました。廃屋のような空き家をDIYで再生。

一方、内装に関しても毎日の生活で使用する範囲はかなりきれいに再生しましたが、普段物置としてしか使ってない部屋はまだ手付かずで放置のまま。
今回、一念発起してガラクタで溢れかえる部屋の再生に着手します。その部屋は下の写真で黄色で囲んだガラスの内側の部屋です。現在ガラスの内側はカーテンと小物を配置し、部屋の内部は外からは見えなくなっています。

そしてその内側はというとこんな状態。7月14日の朝8時に撮影した今現在の状態が以下です。これから空き家の購入を考えていらっしゃる方にとってはこういう状況の覚悟が必要です。
ちなみに床はだいぶ傷んでいて、所々かなり柔らかくなっていますのでフローリングの貼り替えが必須です。このようなリフォーム要の物件は格安で売りに出されることがあるのでDIYで直そうという方には断然お奨めです!
私はこの部屋をおしゃれなバーラウンジ風の部屋に改装予定です。外を通る通行人から「あれ?こんなとこにおしゃれなバーがオープンしたの?」と思わせるような画期的な再生を思い描いています!
もし借りた借家を改造した場合、契約終了時には元に戻して返さなければなりません。一方、自宅となればそんな制限は1ミリもありません。
壁を壊して部屋を広げようが、自分好みの書斎を作ろうが、何から何まで自由自在です! それこそが空き家再生の醍醐味でもあります。ただ、もちろんどの建物も建築基準法で縛られていますので「よし、五階建ての建物に改造しちゃえ」とかそういうのは無理ですよ(笑)。あくまでも法律の範囲内で・・
次回更新は7月21日火曜日の予定です。