
近年、猛暑日知らずの涼しい町として人気が高まっている千葉県勝浦市ですが、他にもたくさんの魅力があります。メディアで取り上げられることは少ないのではと思いますが、賃貸住宅の家賃が極めて安いです。
勝浦市には国際武道大学という大学があり、そのアパートの多くが学生用に提供されています。ちなみに武道大学というだけあって、例えば剣道部。その部員数は300名にもなります。武道に限らず、サッカー部、陸上部、野球部など様々な部活動が行われています。
この国際武道大学が勝浦市の人口に与える影響は大きく、年齢ごとの分布図を見ると一目瞭然。下の分布図で茶色で表示されている15歳から25歳までの棒グラフ。ここには主に高校生・大学生が含まれますが、その大半が国大武道大学の学生です。その学生たちが22歳で卒業して勝浦市を離れますので25歳以上の人口はめっきり少なくなります。”なるほど” でしょ !?

さて、話を戻して勝浦市の家賃の話。どれだけ安いかというと、勝浦市内を歩けばあちこちに不動産会社の掲示板がありますが、そのうちの一つ、武道大学そばのセブンイレブン駐車場脇の掲示板を写真に撮ってきました。
今日も某アパートのクリーニングを終え、遅めのランチはセブンの弁当で済ませようとした際に目に入った掲示板。掲示板のガラスに光が反射して見づらいですが、なんとか大丈夫ですかね? 3月10日(火) 本日現在契約可能な物件情報となります。
掲示されているアパートのほとんどがワンルームのアパートですが、最安家賃は18,000円からです。激安でしょ !? 4万円未満で選びたい放題です。
長い人生、賃貸が得か、持ち家が得かという議論がありますが、例えばマンションを購入してそのローン返済が終わればあとは支払いがないかというとそうではありません。都内のマンションを所有していればローン完済後も、管理費、修繕費積立金、固定資産税等々。最低でも毎月4~5万円の費用の支払いが一生続きますよね。
一方、賃貸なら家賃を払っておしまいです。なので、都会で持ち家のマンションを保有するより安いランニングコストで勝浦で賃貸生活を送れます。コロナ禍以降、在宅勤務が可能な企業も増えました。
田舎での静かな暮らしをお望みなら都会で持ち家を購入するのも、また、高い家賃を払って生活するのももったいないですよ。試しに勝浦移住をご検討されてはいかがですか?
次回更新は3月17日火曜日の予定です。