2026年 9月 1日 | 活動事例のご紹介
本日9月1日火曜日。長い夏もようやく終わりを迎えようとしています。夏の避暑地としてここ数年人気が高まりつつある勝浦ですが、その頂点にあるのがミレーニア勝浦かも知れません。 そこにはアメリカのビバリーヒルズを思わせるような豪邸が立ち並んでいます。勝浦にこんなところが !? と驚かれるに違いありません。 まずは勝浦駅方面から現地に向かうと以下の看板が目印です。 一方、鴨川駅方面からでも同様の看板が。こちらからは左折になります。 国道128号線から敷地内に入りしばらく行くと管理棟があります。...
2026年 8月 25日 | 活動事例のご紹介
先週まで『不動産売却シミュレーションが煽るカラクリ』をテーマに記事を連載して参りました。繰り返しですが、シミュレーションツールご利用に際しては家の売却益だけに踊らされてはいけません。 日本人は周囲の人と同じ行動をとりがちな国民性を持っています。(その点については7月28日のブログにて『沈没船ジョーク』の話でお伝えしました。竹田恒泰氏のトークはいつ見ても面白いのでぜひ上記リンクをクリックして再度彼のYouTube動画をご視聴下さい。)...
2026年 8月 18日 | 活動事例のご紹介
『不動産売却シミュレーションが煽るカラクリ』をテーマにした投稿も本日がFINALになります。私は不動産の専門家ではありませんが、不動産オタクとは思っています。 私は18歳まで父が勤務する会社の社宅に住んでいました。4階建ての団地です。昭和40年代、千葉県君津市・木更津市で大規模な製鉄所の稼働が始まり人手不足のなか九州から大量の人員が千葉県に引っ越してきました。両親に連れられ千葉県富津市に移住してきたのは1歳のとき。4階建ての団地が7棟並び160世帯を超える住民はみな九州弁を話す九州村(笑)の一員となりました。...
2026年 8月 11日 | 活動事例のご紹介
先週まで3週連続で『不動産売却シミュレーションが煽るカラクリ』をテーマに記事をリリースして参りました。本日もその続編です。 自宅の現在の評価額を知っておくことは決して悪いことではないと思います。しかし先日ご紹介した『沈没船ジョーク』のように、周囲の行動をまねして安易な決断を下すことは時に意図せぬ結果をもたらします。 Aさんは10年前に3,500万円で買った家が今なら7,000万円で売れることを知り今が不動産価格のピークなら売り時を逃すまいと契約書にサインして売却。...
2026年 8月 4日 | 活動事例のご紹介
今週はクイズの答え合わせからです。 ある猟師は、1メートルしか飛ばない鉄砲で10メートル先の鳥を仕留めることに成功しました。いったいどうやったのでしょう? 実はこれ、フジテレビで1991年10月から1993年3月まで放映されていた『カルトQ』という深夜クイズ番組で実際に出題された問題です。当時はまだスマホもない時代。メディアと言えば新聞、テレビ、ラジオだけ。そんな中、他のクイズ番組とは異なり、幅広い知識を問うのではなく、特定ジャンルに徹底的に特化した知識を競う形式が特徴の人気クイズ番組でした。...